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天外魔境シリーズの外伝的RPG『オリエンタルブルー 青の天外』の台詞(シナリオ)集です。メインストーリー分完了済。モブ台詞集もあります。他、サブイベント等細かい部分も徐々に収集。【!ネタバレ注意!】
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◆バーラトのマオウ堂にて


*マオウ堂の仙人に話を聞く

[仙人]
この「マオウぞう」には
いいつたえが あります
マオウのパワーが
ふうじられているとか・・・
マオウをよみがえらせる
カギである といったような・・・
うわさでは マ界のものが
この「ぞう」を ねらっているようです

 

◎「マオウぞう」の隣のプレートを調べると以下の仲間がコメント

「ちからと しょうりのあかし
          マオウぞう」


[果心居士]
青のいちぞくは このマオウのパワーを
かつてのたたかいで つかったのだ・・・
マジン・ダーマと おなじように・・・
マオウとよばれる ものを
こんなものを つかわずにすむと
よいのだがな・・・


[かぐら]
マオウぞう・・・
トキさまとおなじく でんせつのぞう
つばさをもつ トキさま
こうてつのからだをもつ マオウ・・・
トキさまのいちぞくは ほろび・・・
マオウは どこかに ふうじられた

 

 

◆マジン・ダーマ復活後「マオウぞう」を調べると百鬼中将が出現


[百鬼中将]
これが
「マオウぞう」か・・・

[仙人]
なにもの!!

[百鬼中将]
われは 百鬼中将!
「マオウぞう」 もらいうける

[仙人]
なに!?

(仙人が百鬼中将に吹っ飛ばされ、主人公たちが武器をかまえる)

 

+天下丸が死亡している場合

[百鬼中将]
なんだ おまえたちは
ジャマするものは はいじょする!!

(戦闘開始)

 

+天下丸同行時の場合

[百鬼中将]
なんだ おまえたちは
ジャマするものは はいじょする!!

[天下丸]
てめえ!!
わすれたとは いわせねえぞ!!
オレさまの「鬼のツノ」を どこへやった
かえしやがれ このやろう!!

[百鬼中将]
なんだ 鬼のガキか・・・
「鬼のツノ」・・・

[天下丸]
そうだ おまえが うばっていた
「鬼のツノ」だ!

[百鬼中将]
ここには ない
「鬼のツノ」は マ界城のエネルギーとして
すでに つかわれている!

[天下丸]
なんだと!

[百鬼中将]
マ界城は 「鬼のツノ」のパワーによって
まもなく ふっかつする そして・・・
この百鬼中将は 「マオウぞう」と合体し
さいきょうの 戦士となるのだ!!
ジャマするものは なにものであろうと
はいじょする!!

(戦闘開始)

 

+天下丸が青の城にいる、または生きているが仲間にしていない場合

[百鬼中将]
なんだ おまえたちは
ジャマするものは はいじょする!!

[天下丸]
まちやがれ!!
百鬼中将!!

(天下丸が走ってくる)

[百鬼中将]
なに?

[天下丸]
てめえ! この天下丸さまを
わすれたとは いわせねぇぞ!!
オレさまの「鬼のツノ」を どこへやった
かえしやがれ このやろう!!

[百鬼中将]
なんだ 鬼のガキか・・・
「鬼のツノ」・・・

[天下丸]
そうだ おまえが うばっていた
「鬼のツノ」だ!

[百鬼中将]
ここには ない
「鬼のツノ」は マ界城のエネルギーとして
すでに つかわれている!

[天下丸]
なんだと!
ふざけんじゃねぇ!!

(天下丸は百鬼中将に立ち向かうも吹っ飛ばされる)

[百鬼中将]
フン!
なんと よわいやつだ
ほんとうの鬼は もう おらんのか!

[天下丸]
うううう・・・

[百鬼中将]
マ界城は 「鬼のツノ」のパワーによって
まもなく ふっかつする そして・・・
この百鬼中将は 「マオウぞう」と合体し
さいきょうの 戦士となるのだ!!
ジャマするものは なにものであろうと
はいじょする!!

(戦闘開始)

 

 

◆百鬼中将との戦闘になる


*戦闘に敗北

[百鬼中将]
マオウぞう
たしかに もらいうけた!!

(百鬼中将がマオウぞうを奪って消え、主人公たちは青の城に強制帰還)


*戦闘に勝利(天下丸が死亡している場合)

[百鬼中将]
なんだ・・・おまえたちは・・・
まさか? 青の城のものか!
ええい こんなところで あうとは
ぬかったわ!!

(百鬼中将が消える)


*戦闘に勝利(天下丸同行時の場合)

[百鬼中将]
なんだ・・・おまえたちは・・・
まさか? 青の城のものか!
ええい こんなところで あうとは
ぬかったわ!!

(百鬼中将が消える)

[天下丸]
あっ まちやがれ!
「鬼のツノ」を かえしやがれ!!

また
「鬼のツノ」を とりもどせなかった

チクショー!! 百鬼中将!!
かならず おまえを たおして
オレさまの 「鬼のツノ」を
とりもどして やるからな!!


*戦闘に勝利(天下丸が生きていて未同行時の場合)

[百鬼中将]
なんだ・・・おまえたちは・・・
まさか? 青の城のものか!
ええい こんなところで あうとは
ぬかったわ!!

(百鬼中将が消える)

[天下丸]
うう・・・まて・・・
ひゃっき・・・ちゅうじょう
オレの・・・オレさまの・・・
「鬼のツノ」を かえしやがれ!

くそ・・・また・・・
あいつに かなわなかった
また
「鬼のツノ」を とりもどせなかった

チクショー!! 百鬼中将!!
かならず おまえを たおして
オレさまの 「鬼のツノ」を
とりもどして やるからな!!

*天下丸が仲間になっている場合は青の城へ帰って行く

*天下丸が仲間になっていない場合
[天下丸]
けど オレひとりじゃ・・・ダメだ
なかまがいるんだ!
●●●! オレは・・・
おまえたちのなかまに なるぜ!

オレは にんげんを ゆるせない!
でも おまえは オレをたすけてくれた!
オレは おまえをしんじる!
だから おまえも オレをしんじてくれ!
そして 「鬼のツノ」を 百鬼中将から
とりもどすのを てつだってくれ!!

(天下丸が仲間になる)

 

 

◆マオウ堂の仙人から「マオウぞう」を譲り受ける


+バーラトの百鬼中将に勝利した後

[仙人]
ああ たすかりました
ありがとう ございます
「マオウぞう」を
おかげで うばわれずにすみました

しかし! あの百鬼中将は ふたたび
「マオウぞう」を ねらってくるでしょう
われわれには この「マオウぞう」を
百鬼中将からまもる ちからはありません

あなたは 青の城のおかたとのこと
そこで おねがいなのですが
このぞうを 青の城の城主である
あなたに あずかってもらいたいのです
どうでしょう? ひきうけてくれますか?


*『いいえ』

[仙人]
そうですか・・・
ざんねんです・・・
でも その気になったら
いつでも おいでください・・・


*『はい』

[仙人]
おお そうですか
ありがとう ございます

マオウぞうには とてつもない
パワーが ふうじられているとか・・・
マオウを よみがえらせる
カギであるとも いわれているのです

どうぞ
「マオウぞう」を おもちください

(マオウぞうを貰う)

 

+「マオウぞう」を入手した後

[仙人]
マオウぞうには とてつもない
パワーが ふうじられているとか・・・
マオウを よみがえらせる
カギであるとも いわれているのです

青の城の城主どの
マ界とのたたかいに やくだつのならば
「マオウぞう」を
どうぞ おつかいください


*「マオウぞう」を奪われてマ界城で取り返した場合

[仙人]
青の城の城主 ●●●どの
ありがとう ございます
このマオウ堂の 「マオウぞう」を
とりもどしてくださった そうですな

しかし マオウぞうは マオウ堂へ
かえしていただかなくても けっこうです
青の城の城主 ●●●どの
マ界とのたたかいに やくだつのならば
「マオウぞう」を
どうぞ おつかいください

 


 

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◆天帝の塔奪還後、青の城に帰還すると地震が発生

[レン先生]
えっ? なに? いまの??
ふつうの じしんじゃないわネ

やっぱり ただごとじゃないわ
●●●クン
みんなを 3Fの しれい室へ
よんできて ちょうだい!

※仲間にシビト状態がいる場合はマ界城のイベントが発生しない。

 

+青の城の司令室に全員集合

[レン先生]
いったい
なにが おこったっていうのよ!

(モニタに黒い雲が映る)

[レン先生]
なに? これ?
くろいくも・・・??

(マ界城出現)

[レン先生]
なに あれ?
なにも ないところから お城?!

(マ界城の攻撃の後、モニタに百鬼中将が映る)

[レン先生]
つうしん・・・?

[百鬼中将]
きけ!
青の城に つどうものたちよ!

われらが マ界の長
マ法院さまの めいれいにより
このムテキの マ界城をもって
おまえたちを まっさつする!

[レン先生]
あなた! だれ!

[百鬼中将]
われは
百鬼中将(ひゃっきちゅうじょう)
われは マ界の大将軍にして!
このマ界城の城主!


[果心居士]
マ界城・・・これが?

[かぐら]
マ界城・・・これが?


[レン先生]
しっているの?


[果心居士]
かつてのたたかいで つかわれた
ムテキの空中ようさい マ界城・・・

[かぐら]
トキさまのでんせつに でてくるの!
そらをとぶ はかいの城 マ界城・・・
つばさある トキさまのいちぞくは
マ界城とたたかい めつぼうした・・・と


[百鬼中将]
ほう
マ界城を しっているのか・・・
だが このマ界城は
かつての マ界城ではない!
ちからのみなもと 「鬼のツノ」を
くみこむことにより ムテキとなったのだ!


*天下丸を仲間にしている場合

[天下丸]
てめぇ! オレさまの「鬼のツノ」を
そんなことに つかいやがって!!
かえしやがれ!!

[百鬼中将]
もはや たたかわない 鬼たちには
ひつようない 鬼の宝「鬼のツノ」を
この百鬼中将が ゆうこうに
つかうだけのこと!
かえして ほしければ
じぶんで とりもどしにこい!

[天下丸]
てめぇ!!


[百鬼中将]
さて
青の城に つどうものたちよ!
われらの けいかくを
ことごとく ジャマした つみ
いま
ここで つぐなってもらおう!

(マ界城からマ界砲が撃ち込まれる)


[果心居士]
ウムム なんとかしなければ
このままでは やられるぞい!

[かぐら]
わぁ
このまんまじゃ ヤバイよ!


[レン先生]
まかせて!
みてなさいよ!

だてに 青の城で
研究していたわけじゃ ないんだから
いくわよ
バリアシステム きどう!!

青の城 はっしん!

(青の城が浮き上がり空を飛ぶ)

[レン先生]
これだけじゃ ないわよ!
グレン砲 はっしゃようい!

ゆけ!
グレン砲 はっしゃー!

(青の城とマ界城でしばらく撃ち合いが続く……)

 

 

◆マ界城攻略作戦開始

[レン先生]
バリアをはっての うちあいじゃ
ラチが あかないわネ

●●●クン!
こうげきぶたいを おくりこみましょう

このままじゃ おたがいに うちあって
いつかは ともだおれになるわ
だから あのマ界城へ のりこんで
どうりょくげんを はかいしてくるの!

わたしは 青の城の そうさをするから
ここに のこらなくっちゃいけないし
こうげきぶたいの たいちょうは
●●●クンが おねがいネ!

あとの こうげきぶたいのメンバーは
●●●クンが えらんで!


*天下丸を仲間にしている場合

[天下丸]
●●●!
オレは いくからな!

百鬼中将から「鬼のツノ」を
とりもどさなきゃ ならねぇんだ!!
そして あいつを ぶったおさなきゃ
オレさまの気が すまねぇんだよ!!

[レン先生]
そう・・・
わかったわ!
じゃあ あとのメンバーは
●●●クンが えらんでネ!

(この場合は天下丸が強制でパーティー入り)


[レン先生]
じゃあ じゅんびができたら
おしえて ちょうだい
マ界城へ のりこむさくせんを
おしえるわ!

それと あとで ●●●クンに
わたすものが あるから
もちものに 1つ
あきをつくっておいてネ

バリアは そんなに ながくもたないから
いそいで じゅんびしてネ

 

+司令室にいる攻撃部隊入り以外の仲間に話しかける


[ガラシャ]
しかたなかろう・・・
こんかいは タダで てつだってやる
マ界の ヤツらには
かりも あることだしな・・・


[ジュウベエ]
ごめいれい くだされば
このジュウベエ!
いつでも おともつかまつる!!


[ヤミの右近]
百鬼中将は
ふつうのマとは ちがう・・・
妖刀 カゲ丸が なりやまぬのだ
気をつけろ ●●●!


[わかな姫]
マ界城は わるいこころに つつまれてる
●●● きを つけて


[ジャッジ]
ケケケ・・・マ界のヤツらと
タイマン はるんだろ!!
じゃあ!
オレを つれてゆきな
青の城の城主の オマエの
たたかいぶりを しっかり みてやるぜ


[果心居士]
マ界城とは
やっかいなものを もちだしてきたのぅ
レン先生の いうとおり
なかから おとすしかなかろう・・・


[かぐら]
ちょくせつ マ界のやつらが
おそってくるってことは
よっぽど この城が ジャマなんだろうね
●●●!


[水月]
百鬼中将は マ界の大将軍!
そのパワーは そこしれない
できれば やつとのたたかいは
さけたほうが よい!


[ゲド]
ま界の城・・・トテモ キケン
気ヲ ツケロ・・・


※天下丸が仲間の場合は強制パーティー入りなのでここでは話しかけられない。

 

+レン先生に話しかける

[レン先生]
どう じゅんびはできた?


*『いいえ』

[レン先生]
えっ まだなの?
●●●クン!!
バリアは ながくもたないから
いそいで じゅんびして!


*『はい』(持ち物に空きがない場合)

[レン先生]
ちょっと わたすものがあるって
いったでしょう!
はやく ●●●クン
もちものに 1つ あきをつくってきて!


*『はい』(持ち物に空きがある場合)

[レン先生]
OK じゃあ
さくせんを せつめいするわネ

●●●クンたちは すぐに
青の城の にしの塔3Fへ いって
でっちクン7号が まってるから
ヒクウへのりこんで たいきして!

グレン砲の しゅうちゅう こうげきで
マ界城のバリアに あなを あけるから
ヒクウで そこから
マ界城へ のりこんでちょうだい

それと これをもっていって!
わたしの しんはつめい!

(「ムセンいとでんわ」を貰う)

[レン先生]
ムセンいとでんわは とおくにいるひとと
おはなしが できるだけじゃなく
●●●クンたちの いるばしょも
ここで わかるようにしてあるの!

マ界城に ついたら
ムセンいとでんわで しじするから
もくてきちは マ界城の どうりょく室
いいわネ!

じゃあ!
さくせんを はじめるわよ!


*その後レン先生に話しかける

[レン先生]
青の城の にしの塔3Fへ いって
ヒクウへのりこんで たいきして!
あとは マ界城に ついたら
ムセンいとでんわで しじするから
もくてきちは マ界城の どうりょく室
いいわネ!

 

 

◆青の城・西の3Fのヒクウの所に行く


[でっちクン7号]
ピピッ
ひくうノ ジュンビハ OKデス
ミナサンノ ジュンビハ OKデスカ?


*『いいえ』

[でっちクン7号]
イソイデ! イソイデ!
ジカンガ アリマセン


*『はい』

[でっちクン7号]
サア ひくうニ
ノリコンデ クダサイ!!

ピピッ!! れん先生!
ジュンビバンタン! OK!

[レン先生]
りょうかい! じゃあ!
さくせんを はじめるわよ!!

グレン砲!!
れんぞくはっしゃ!!

(グレン砲の連続発射でマ界城のバリアに穴が空く)

[レン先生]
いまよ ●●●クン!
ヒクウを はっしんさせて!!

(ヒクウが青の城から飛び立ち、マ界城に乗り込む)

[レン先生]
OK!!
なんとか まにあったようネ

(マ界城の中にて「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン!
だいじょうぶ?!

もくてきちは マ界城の どうりょく室!
わかってるわネ!!

あと ヒクウで やすめるように
しておいたから つかってネ
でっちクンに
はなしかければ OKよ!!
たのんだわよ!
●●●クン!!

 

 

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◆どうりょく室を目指してマ界城を探索


*マ界砲そうさ室でジュウコウ兵と戦った後

(「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン!
きこえる!!

どうやら ヤツらの砲塔の
コントロール室に たどりついたようネ
どう ●●●クン
こうげきを とめられそう?

(主人公、操作盤を見てみるが「?」を浮かべる)

[レン先生]
そう でしょうネ
しかたがないわ
●●●クン はやく
どうりょく室を さがしてちょうだい


*そうじゅう室でジュウコウ兵と戦った後

(「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン!
だいじょうぶ?

どうやら
そこは そうじゅう室のようネ
どう ●●●クン
マ界城の そうさできそう?

(主人公、操作盤を見てみるが「?」を浮かべる)

[レン先生]
そう しかたないわネ
はやく どうりょく室を さがしてネ

 

 

◆マ界城のどうりょく室にたどり着く(天下丸同行時の場合)


(「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン!
きこえる?
いま いるところが
どうりょく室の ようネ

たしか 「鬼のツノ」をエネルギーに
つかっているって いってたわよね
「鬼のツノ」を
さがして ちょうだい!

天下丸!
アンタ 「鬼のツノ」 わかるでしょう

[天下丸]
もちろんだ! オレは!!
「鬼のツノ」を とりもどしにきたんだ!

みつけたぜ!
「鬼のツノ」だ!!

[なぞのこえ]
そう かんたんに わたさんぞ!
さがれ!

[百鬼中将]
よくぞ ここまで やってきたな
ほめてやろう!

[天下丸]
おまえに ほめられても
うれしか ないやい!
とっとと オレの「鬼のツノ」を
かえしやがれ!!

[百鬼中将]
オレの「鬼のツノ」か・・・
フフフ・・・ちがうのだ
この「鬼のツノ」は やっと
わたしのもとに かえってきたのだ

にんげんに うばわれてより
はるかなときを こえ
鬼のいちぞくの宝「鬼のツノ」は
この百鬼中将の てに もどったのだ

[天下丸]
にんげんに うばわれ・・・
まさか 百鬼中将! おまえは

[百鬼中将]
わたしは 「鬼のツノ」のパワーを
にんげんどもに おしえてやるのだ!
このマ界城を つかってな!

そのために わたしは よみがえったのだ
マ界の大将軍! 百鬼中将としてな!
フフフフ・・・


*「マオウぞう」が百鬼中将に奪われている場合

[百鬼中将]
みるがいい!!
「マオウぞう」と合体した 百鬼中将を!


[百鬼中将]
さあ ゆくぞ!
わが ウラミの剣 うけてみるがいい

(百鬼中将との戦闘になる)

 

+戦闘に敗北

[百鬼中将]
フフフフ・・・
おろかものどもめが・・・

(青の城に強制帰還)

※再戦はまたマ界城へ乗り込む所から始まり、台詞はすべて同じ。

 

+戦闘に勝利

[百鬼中将]
おお・・・
マ界のてを かりても ここまでか
・・・ムネン

鬼のこよ・・・

[天下丸]
なんだ!

[百鬼中将]
鬼のこよ・・・
「鬼のツノ」をもって ゆくがいい
・・・おまえならば
まことの鬼と なれよう・・・
おまえの・・・おもうとおり・・・
いきるが・・・よい・・・

[天下丸]
百鬼中将・・・
おまえは まさか キバ・・・

[百鬼中将]
いうな!

その鬼は しんだのだ
わかるな 鬼のこよ・・・

[天下丸]
百鬼中将・・・

(「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン! きこえる!!
「鬼のツノ」は みつかったの?
はやく 「鬼のツノ」を
マ界城のどうりょくから とりはずして!

[天下丸]
ケッ!
あいかわらず うるせぇオバさんだぜ!

[レン先生]
きこえてるわよ
天下丸!!

[天下丸]
・・・・・・●●●!
「鬼のツノ」は オレがもらうぜ!

百鬼中将・・・あんたのおもい
オレが うけついでやる!
オレは この「鬼のツノ」で
ほんとうの鬼に なってやる!!

(天下丸が「鬼のツノ」で真の鬼になる)

[レン先生]
●●●クン! OKよ
マ界城のバリアも こうげきもとまったわ
あとは 「ムセンいとでんわ」を
そこに おいてきてちょうだい
「ムセンいとでんわ」は
リモコンばくだんにも なるのよ!

(主人公が動力に「ムセンいとでんわ」をセット)

[レン先生]
●●●クン! まずいわ!
はやく マ界城から にげて!!
マ界城が 青の城にむかって
つっこんでくるわ!
グレン砲で ふきとばすから
はやく だっしゅつして!!

(マ界城から脱出)

 

 

◆マ界城のどうりょく室にたどり着く(天下丸未同行時の場合)


(「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン!
きこえる?
いま いるところが
どうりょく室の ようネ

たしか 「鬼のツノ」をエネルギーに
つかっているって いってたわよね
「鬼のツノ」を
さがして ちょうだい!

(「鬼のツノ」を見つける)

[なぞのこえ]
フフフ・・・
「鬼のツノ」から さがれ!

(百鬼中将が出現)

[百鬼中将]
よくぞ ここまで やってきたな
ほめてやろう!

この「鬼のツノ」を うばい
マ界城をとめる さくせんか
にんげんどもにしては
かんがえたな 青の城のゆうしゃ!

だが 「鬼のツノ」を
わたすわけには いかぬ!
この「鬼のツノ」は やっと
わたしのもとに かえってきたのだ

にんげんに うばわれてより
はるかなときを こえ・・・
鬼のいちぞくの宝「鬼のツノ」は
この百鬼中将の てにもどったのだ

わたしは 「鬼のツノ」のパワーを
にんげんどもに おしえてやるのだ!
このマ界城を つかってな!

そのために
わたしは よみがえったのだ
マ界の大将軍! 百鬼中将としてな!
フフフフ・・・


*「マオウぞう」が百鬼中将に奪われている場合

[百鬼中将]
みるがいい!!
「マオウぞう」と合体した 百鬼中将を!


[百鬼中将]
さあ ゆくぞ!
わが ウラミの剣 うけてみるがいい

(百鬼中将との戦闘になる)

 

+戦闘に敗北

[百鬼中将]
フフフフ・・・
おろかものどもめが・・・

(青の城に強制帰還)

※再戦はまたマ界城へ乗り込む所から始まり、台詞はすべて同じ。

 

+戦闘に勝利

[百鬼中将]
おお・・・ムネン

だが おまえたちも
このままでは かえさぬ!
おまえたちは このマ界城とともに
青の城へ たいあたりするのだ!

くたばるがいい 青の城のゆうしゃ!
おもいしるがいい にんげんどもよ!

(百鬼中将が消え、「ムセンいとでんわ」が鳴る)

[レン先生]
●●●クン! まずいわ!
はやく マ界城から にげて!!
マ界城が 青の城にむかって
つっこんでくるわ!

まって!!

「鬼のツノ」を
マ界城のどうりょくから とりはずして!
そうしないと マ界城のバリアで
だっしゅつ できないわよ!

それと 「ムセンいとでんわ」を
かわりに おいてきて ちょうだい
「ムセンいとでんわ」は
リモコンバクダンにも なるのよ!

(主人公が「鬼のツノ」を取り、動力に「ムセンいとでんわ」をセット)

[レン先生]
●●●クン!
はやく マ界城から にげて!
マ界城が しょうとつするまえに
グレン砲で ふきとばすから!!

(マ界城から脱出)

 

 

◆マ界城を脱出した主人公たちが青の城の司令室に戻ってくる


[レン先生]
あっ もどってきたわネ
●●●クン!

さあ!!
マ界城に トドメをさすわ!
まず 「ムセンいとでんわ」の
リモコンバクダン スイッチ オン!

よし!!
マ界城のあしが とまった!
グレン砲 はっしゃー!!

(マ界城が陥落し、青の城は地上に戻る)

[レン先生]
青の城!
ちゃくりく かんりょう!!
なんとか
マ界城を しずめたようね・・・


[果心居士]
おみごとじゃな レン先生・・・
青の城を ここまで つかいこなすとは

[かぐら]
おみごと レン先生!
それに この城も スゴイわ!


[レン先生]
●●●クンが マ界城の
どうりょくを とめてくれたおかげよ

ところで わかな姫!
あんたなんで ひかってたの?

[わかな姫]
わたし わからない
わたし・・・しらない・・・・・・

[レン先生]
そう
まあいいわ

[なぞのこえ]
クククク・・・
ハハハハハハハハ・・・

そうか
そういうことか・・・


[果心居士]
ムッ!
さがれ! ●●●!!

[かぐら]
●●●!! あぶない!
さがって!


[なぞのこえ]
おまえのなかに あったのだな!
「天帝の剣」は!!

(コクヨウ仮面が出現)


[コクヨウ仮面]
わかな姫・・・
このコクヨウ仮面から にげられぬぞ!

(コクヨウ仮面がわかな姫を捕らえる)

[わかな姫]
きゃああああー!!

[コクヨウ仮面]
みよ!
わかな姫を てにいれたぞ!


*水月が仲間にいる場合

[水月]
わかな!!


*水月が仲間にいない場合

[果心居士]
わかな姫!

[かぐら]
わかな!!


[コクヨウ仮面]
もはや ておくれだ!
しょくん!
あとは こいつのなかの
「天帝の剣」を とりだすだけ!

わかな姫は もらってゆくぞ
さらばだ!

(コクヨウ仮面がわかな姫を攫ってマ界のゲートに消える)


*水月が仲間にいる場合

[水月]
おお わかな・・・

「天帝の剣」が・・・
・・・わかなのなかに・・・

そうか 天帝は われらに
「天帝の剣」を たくされていたのか!
それに 気づかずに
わたしは おろかものだ!!

●●●どの!!
コクヨウ仮面のあとを おいましょう!
このままでは わかな姫が あぶない!

いや それだけでは ありません!
わかなのなかに かくされた
「天帝の剣」は 大都のふういんのカギ!
コクヨウ仮面は マ法院のめいれいで
「天帝の剣」を さがしていたのです

おお わたしが おろかなばかりに
わかなを みすみす わたしてしまった

「天帝の剣」が ヤツらのてに わたれば
大都のマ界のふういんは やぶられ
大都は マ界に おちてしまいます!

コクヨウ仮面は わかな姫をこわしてでも
「天帝の剣」を てにいれようとするはず!
●●●どの!
グズグズしているひまは ありません!
わかな姫が こわされるまえに
コクヨウ仮面を みつけだすのです!


*水月が仲間におらず、果心居士がいる場合

[果心居士]
なんということじゃ・・・
わかな姫のなかに 「天帝の剣」・・・
しんじられぬことじゃ・・・

しかし・・・●●●
やつのもくてきが 「天帝の剣」ならば
わかな姫が あぶない!
やつは わかな姫を はかいしてでも
「天帝の剣」をてにいれようとするはず
はやく コクヨウ仮面をとらえねば
わかな姫は ころされてしまうぞ!!

いそいで コクヨウ仮面と
わかな姫のゆくえを おうのじゃ!!


*水月が仲間におらず、かぐらがいる場合

[かぐら]
えっ・・・なに!
わかな姫のなかに 「天帝の剣」!

ヤバイよ! ●●●!
あいつのもくてきが 「天帝の剣」なら
わかな姫が あぶない!
「天帝の剣」を てにするためなら
わかな姫を バラバラにしかねない!

●●●!! はやく!!
コクヨウ仮面を おいかけるんだ!
かのじょを! わかな姫を!
たすけだすんだよ ●●●!!

 

 

◆マ界城攻略後、天下丸に「鬼のツノ」を届ける


*天下丸が生きていて仲間にしていない場合、天鬼のトリデにいる

[天下丸]
なんだ! てめぇは・・・
ほっといてくれ・・・

オレの「鬼のツノ」を うばっていった
百鬼中将が マ界城ごと しずんじまった
オレの「鬼のツノ」は
どうなっちまったんだ・・・

 

+天下丸に「鬼のツノ」を見せる

[天下丸]
しつこいな! てめぇは・・・
ほっといて・・・なに!!

おお! これは!!!
「鬼のツノ」じゃねぇか!
これを オレに くれるってのか?
えっ! オレに くれるんだろ!


*『はい』

[天下丸]
うおおおおおおおおお!!
オレの! オレさまの「鬼のツノ」!!

(飛び上がって喜ぶ天下丸)

[天下丸]
おまえ にんげんにしては
いいやつだな!


*『いいえ』

[天下丸]
ブツブツいうな! オレさまに
わたすために もってきたんだろうが!

(「鬼のツノ」を奪われる)

[天下丸]
うおおおおおおおおお!!
オレの! オレさまの「鬼のツノ」!!


*ここからは先ほどの答えが『はい』でも『いいえ』でも同じ

[天下丸]
みてろ!
ほんとうの 鬼のちからを みせてやる!

(天下丸が「鬼のツノ」で真の鬼になる)

[天下丸]
これこそが ほんとうの天下丸!
まことの鬼の すがただ!!

ありがとうよ!
ほんとうに たすかったぜ!!

そうだ!
ちょっとまってな!

(天下丸がベンテン草が生えている所まで走る)

[天下丸]
これだ・・・

(ベンテン草を取って戻ってくる)

[天下丸]
これはな 「ベンテン草」っていってな
天鬼のトリデにしか はえないんだ
「ベンテン草」は どんな びょうきでも
なおっちまっていう やくそうだ!

おまえら
マ界のヤツらと やりあってんだろ!
にんげんは 気にいらねぇが
「鬼のツノ」もってきてくれたしな
それに オレも マ界のヤツらには
「鬼のツノ」を うばわれたウラミがある
おまえらのたたかいに
てを かしてやるぜ!!

(天下丸が仲間になる)

[天下丸]
さあ いくぜ!
まことの鬼のちからを
マ界のヤツらに たたきつけてやる!

 

 

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