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天外魔境シリーズの外伝的RPG『オリエンタルブルー 青の天外』の台詞(シナリオ)集です。メインストーリー分完了済。モブ台詞集もあります。他、サブイベント等細かい部分も徐々に収集。【!ネタバレ注意!】
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メッセージありがとうございます。返信内容は白字にしてあるので、反転してご覧ください。



【メールフォーム】1件

■シカろー 様   (2013.01.23)
はじめまして、当ブログへお越しくださりまことにありがとうございます!
「愛の結晶」と言ってくださり、とても嬉しいです。まさに愛だけしかありません。(笑)
バナー貼ってくださり、感謝です。
このサイトで少しでも『オリエンタルブルー』愛好者の輪が広がれば幸いです。
まだサブイベント等まとめきれていないものがあるので、マニアックな台詞集目指して頑張りたいと思います。
それでは、ご報告ありがとうございました。




【Web拍手】1件

■2013.01.23 04:54 の方
はじめまして、当サイトにお越しくださりまことにありがとうございます。
10年ですか! そういえば発売からそのくらいになりますよね……。
台詞集サイトまで立ち上げといてなんですが、私は発売からしばらく経ってから存在を知ってハマったものなので、まだファン歴10年には至ってないです(苦笑)。恐れ入りました。
それでは、拍手ありがとうございました



拍手[2回]

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メッセージありがとうございます。返信内容は白字にしてあるので、反転してご覧ください。
返信が大変に遅れてしまい、申し訳ございませんでした。



【メールフォーム】1件


■2013.02.01 21:03 の方

はじめまして!メールありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした!!(土下座)
メールはほぼいただいた直後に確認しておりまして、心の中で「ああああありがとうございます!」と喜んでいたのですが、バタバタしているうちに返信作業を忘れておりました!!
(していたつもりだった)
本当に、本当に申し訳ございませんでした!!

謝ってばかりもよろしくないので、今回の同志様の登場、熱い語りに嬉しい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

オリエンタルブルーはストレートに王道RPGの「勇者」っぷりを発揮していますが、その裏には複雑な歴史も見え隠れしていて……主人公を誘った青の一族が「正義」や「神」かと言えば
決してそうではないという。
そういう背景があることを思うとメディックスの復讐というのも、何とも言えない感がありますよね……。(トキの一族の結末とその後(ガラ国に逃れた生き残りがガルダ神とされた)
とか)

主人公が世界を救うというのも最初から定められていて、思うままに進んでいるように見えてどんどん青の一族の敷いた運命のレールに乗っかっているような薄ら怖さも感じますね。(笑
)
…………という、噛めば噛むほど味が出てくるようなオリエンタルブルーの薄ら暗い歴史や設定が魅力的で仕方がないのですが、「噛まないと味が出ない」のがこのゲームの欠点でもあ
りますね。(だからマイナーなんだろうな……と;)

そんな青の大地の歴史ですが、「何年前に何があった」というのは結構謎なところも多くて。
青の一族と赤の一族の戦争はいつぐらい前の話なのか、それを実際に経験しているのは誰なのか、という部分ですね。
確実に戦争を経験している人物はキバ王(百鬼中将)とクンミン村の精霊・リレイ(この二人は「太古の戦争でクンミン村を守った」という話がありました)、そして破壊兵器であるゲ
ドあたりです。
メディックスは確実な証拠はありませんが、その戦争の結果、赤の一族が滅ぼされたことを知っているので経験者の可能性が高いです。果心居士ほどに歳をとっていないように見えるの
は、クーロンの沖にあるキンモン島のコールドスリープ装置で眠っていたからだと思われます。(それがいつごろ目覚めたのかは不明。クーロンに「こないだキンモン島から妙なじいさ
んを船に乗せたよ」と語るモブもいますが……)

実は果心居士が微妙なところで、青の一族のことについてはかなり実感めいたような口ぶりでもありますが、「~ようじゃ」「~らしい」という部分もあります。
戦争時代の当事者である神官たち(ひかりの剣を作ってくれた)がコールドスリープで眠らなければならなかったほどの時を要したことを考えると、存命している齢500歳の果心居士は当
事者ではなかったかもしれません。(数少ない純粋な青の一族の生き残りとして、かなりの事情をしっているし後ろめたさもあるからこそのあの口ぶりなのではないのかなと思います)


…………と、まあ考え始めると妄想止まらないのがオリエンタルブルーの歴史や世界観ですが、返信が多大に遅れた上にこんな不毛な語りを読ませてしまってはいい加減迷惑なので、こ
のあたりにしておきます。(汗)
私のインスピレーション(妄想心ともいう)を刺激してくださったメールをありがとうございます。いえもう長文語り考察なんでもござれです!!他の方の語りも聞いてみたいと思って
いるところです。

あ、あとバーラトのセンニン堂で通訳してくれるのは(御存じだったらすみませんが)果心居士、水月のほかにかぐらもできます。内容は同じなのですが、通訳の仕方がそれぞれ個性が
あって面白いです。

私事ですが、社会人一年生であまりヲタれてないので精も魂も尽きそうなので(人としては正解なのだけどヲタとしては致命的)、何かしらくっだらないことにのめり込みたい気分です
。オリエンタルブルーの台詞集ももっと完成度高めたいと思っておりますので、いつになるかは検討もつきませんが、頑張っていきます。
気付いたらこちらも長文(というか超文)になってしまい、お返事が大変に遅れてしまったことに加えまして、うっとうしいことこの上なく本当に申し訳ございません。嬉しかった気持
ちいっぱいです。
それでは、メールありがとうございました!


拍手[0回]


【ウェブ拍手】 1件


■2013.04.21 15:08の方

こんにちは!拍手ありがとうございます!
あわわわわわわ……なんかもう、今更過ぎるにもほどがあるような残念管理人の返信に、こんなスピードでメッセージくださるなんて、申し訳なくも嬉しありがたしです。ははっ~~。


某動画サイトのオリエンタルブルーBGM集は知っていますよ~。というか、ばっちりしっかり録音してテンション上げております。(笑)ジャッジ・天下丸戦のアレを耳コピで作り上げたから凄いものです……。
私からのおススメとしましてはコチラ→http://www.nicovideo.jp/watch/sm17499912の動画です。(オリエンタルブルーで検索した方ならとっくにご存知かもしれませんが)
パロティ元知らなくても全然問題ありません。二次創作的なので好き嫌いはあると思いますが、見た途端あまりのクオリティの高さと溢れ出る愛に、全私が泣いたという。コメントされる方々の根強いオリエンタルブルー愛にも泣いた。(笑)


今更アドバンスのソフトですし、本当にリメイクない限りはなかなか流行らないのですが、ファンが根強過ぎて度々ウルウルきます。(某有名イラスト投稿サイトでも予想以上にタグ多いですし)



世界観とキャラクター、そして出てくるマものまでもが美麗すぎてグロテスクな勢いで、良くも悪くもトラウマ植えつけられました。タイキョクのシビト事件は今でも怖いです。(笑)
あとは奥深い歴史と人の心の闇(シビト事件終わった後の人間不信とか)。ガルダ王宮前のカーラ戦に負ける度に兵士が一人ずつ減っていく(餌として連れて行かれる)あたりが、オリエンタルブルーの薄ら暗さでそこがたまりません。(笑)

トキの一族は青の一族が赤の一族との戦争の中で作り出した兵器(人工生命体)です。私の中で、青の一族が作り出した人工生命体は赤い瞳を持っていると解釈しています(メディックスら赤の目の一族しかり)。
トキは心も感情もなく、マ界城を落とすために突撃して行き、最後には滅んだといわれています。
そして、いちしかカラホトでは戦いの神としてあがめられ、逃れたトキの一部はガラの国でガルダ神としてあがめられるようになったといいます。(青の城にて・かぐら談)

かぐらはトキの一族の血をひいています。テツジン突入前の青の城で怒りをあらわにしたのは、そういったトキの一族の悲しい歴史があったからだろうと思っています。



鬼の一族と青の一族の関係にも微妙なものがあり、青の一族が青の大地に君臨し始めたことに鬼の一族は反発をし、大昔には青の一族・人間とキバ王率いる鬼の一族の間に戦争がありました。
しかし、「鬼のツノ」は青の宝のひとつであり、鬼の一族と青の一族の間では和解があったと見られます。キバ王は人間のリレイと恋仲にもなりました。
しかしその後、モウトク将軍によってキバ王は殺され、鬼のツノを奪われた鬼の一族は衰退していきました。(モウトク将軍がモウケン将軍の何代前のぞ先祖かは不明ですが、キバ王はかなりの長寿だったと思われます。この時にはリレイはすでに死去していたようです)
キバ王はマ界に堕ち、百鬼中将となって鬼のツノを取り戻そうとします。

……と、断片的に語られる話を繋ぎ合わせるとこんな歴史が見えてきたりします。だからオリエンタルブルーはやめられない。(笑)
今は一般モブの台詞を拾い集めたりもしています。モブのくせに結構重要なことを言ったりするので面白いです。


フリップフロップは「片方が出ると片方は存在しない」と解釈しています。かぐらと果心居士はそのままで同時に出すと矛盾が生じたりするので(主に水月が陰陽師として修業した期間とか)、片方は存在しないことになっているみたいです。
ただ、この三人が揃うと絶対面白そうだなとは常に妄想しているので(笑)、そのあたりの矛盾を整理して同時に出てくれないかなーと思ったりはしています。あの若さで弟子がいる水月がすごい。

「片方は存在しない」と解釈しているのでニンジャマスターはジュウベエとはイコールではないというのが私の解釈ですが、ニンジャの方々は大体似たり寄ったりな性格なのでそう思っても仕方がないというか、このへんはネタということで深くは考えず。(笑)
ただ、この二人はそれなりに性格とかリアクションとか違いますよ。テツジン復活後のニンジャマスターの取り乱し様は笑えます。

一方のジュウベエ編では「つねつぐの息子が天帝の暗殺に使われた刀を作ったことで処刑された」という事実はありますがその妻(ヤミの右近)や「妖刀カゲ丸」の存在もありません。
おぼろ式部とジュウベエの因縁、おぼろ式部とヤミの右近の因縁、それが絡むと面白いと思うんですが、この二人も同時に出てきてほしいですね。
天帝暗殺未遂事件の詳しい内容ももっと知りたかったです。ヤミの右近からそれなりに話を聞くことができますが、天帝サイドからの話も聞いてみたいなと。


マ界の方々は肉体を持っておりますが、おぼろ式部だけは霊体なんですよね。生きながらにしてマ界に堕ちた者(水月)、死んでマ界に堕ちた者がいますが(カーラ、百鬼中将)、おぼろ式部は死んで霊の状態からマ界に堕ちたのだと個人的には解釈しています。
テツジンの中で出てくる「●●のれい」がそのままの意味の「霊」(肉体から離れた魂)かはちょっと不明です。……いや、こんな、そこまで深く考える人もそうはいませんね(病気)。普通に「おぼろ式部のれい」っておかしいよねとは思った方ですし。(笑)


さてまたも長々長々と申し訳ございませんでした。大半がゲームから得た情報をもとに私が個人的に解釈したものですので、公式とは一切関係ございません。というか、公式の事実が知りたいです本当に。
台詞集の方も放置しっぱなしというのも申し訳ないので、青の大地の歴史について語られていることを少しだけ更新してみました。
まだまだサブイベントも多いですし、青の城の仲間たちのセリフも集めたいですね。リアルな問題、じ、時間が欲しい……。(汗)凹まずに少しずつでも集められるよう頑張ります。(笑)

それでは、拍手ありがとうございました!



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【ブログ拍手】1件

■たまねぎ 様 (2014.05.27)

いらっしゃいませ。拍手ありがとうございます。
以前はオリエンタルブルー関連サイトがなかなか見つかりにくかったのですが、ピクシブはかなりマイナージャンルでも検索しやすいということで、ロム専にも関わらずこっそりマイサイト宣伝したり。そんな中でお越しいただきありがとうございます。(苦笑)
ただの台詞集なはずなのにモブ台詞まで収集したりとマニアックなあまり変態臭すら漂ってくるのですが(汗)、オリエンタルブルーが好きな方が見つけられて嬉しいです。
……しばらく休止していたので久々のメッセージに興奮して文章がおかしくて申し訳ないです;。あの味わい深い世界観を思い出していただければ幸いです。
それでは、拍手ありがとうございました!


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メッセージありがとうございます。返信内容は白字にしてありますので、反転してご覧ください。
なんだか異様な長さになりましたすみません。(汗)


【ブログ拍手】1件

■srsn 様 (2014.06.24)

 拍手とコメントありがとうございます!
 お話にいろいろと掻き立てられるものがあったので、返信気持ち悪いくらい長いです。ドン引き確実です。適当に読み流してやってくださいすみません。(汗)


 果心居士編では「果心居士のきろく」なるものが存在しているので、そこそこ水月の履歴がわかったりしますが、かぐら編では師弟関係の具合が不明な点が多いですよね。こんな歳の差のない師弟があるのか……。
 ちしゃの森に水月が住んでいてかぐらもそこで修行していたらしいですが、じゃあ水月が天帝宮仕えになったのはいつなのとか。(それは果心居士編でも言えることですが。果心居士も水月の修業が終わるまでは前の天帝に仕えていたはず。天帝宮とちしゃの森とを通っていたのかもしれませんね。距離あり過ぎですが特殊な移動ルートで/笑)

 水月とかぐらの関係については公式設定がされてないので私も明言はできませんが、印象としては水月のマ界堕ちに悲しむ姿とか、「わかな姫が いなくても・・・ このわたし! かぐらが います!!」「わたしでは ダメだと いうの 水月さま・・・」という台詞あたりから、少なくともかぐらの方は水月に対して異性としての感情もあったようにも思えます。スナヨミとは明らかに女の意地がぶつかっていますね(笑)。最後に「かなしい おんなね スナヨミ・・・」と言うあたり。
 でも巫女という立場であり、人前に肌を見せてはいけないとかいうあたり、どう考えても恋愛はタブーなので片思いに終わっていそう。水月の方は……ホラ、もう、彼は天帝バカだからしょうがない。(笑)


 かぐらがトキの血を引いているという件について。
 トキの一族は一部がガラ国に逃げ込んでガルダ神になった(国の人々に知恵を授けた)と言われているので、マ界城戦で完全に絶滅したというわけではないようです。
 青のきろくによるとトキは「せいたいヘイキで ある」ので生殖機能もありそうですが、「かれらに いしは なく かれらに こころは ない」者が果たして子孫を残すのか……本能でしょうか。そもそも「死ぬために生み出された」ような生命なので、物悲しさがありますね。

 でもかつてのカラホトの民はそんなトキの壮絶なる生き様(死に様)を見て、戦いの神として崇めるようになったのかもしれません。もしかしたらトキに恋した人間がいて、子を残した可能性も。
 トキのデザインが女性体をしている(ように見える)のが気になるところです。もっとも起源が同じガルダ神は全く別の姿なので、トキ神の姿がそれそのものなのか分かりませんが。……そこはゲドに聞いてみないと。(笑)

 リアルめな話をしてしまうと、事実はどうあれトキの巫女が「トキの血を引いている」ことにしてしまえば都合がいいのかもしれません。かぐらとバイラル王の親しさから考えても、「カラホト全体で信仰されている宗教の巫女」というのはかなり影響力が大きいはずです。……というのはミもフタもないですかね。(汗)


 かぐらが水月の弟子になった理由も謎ではありますよね。神殿を守るにあたって力があった方がいいからと、高名な陰陽師の術なものを学びにいったのか。
 トキ絶滅の経緯からして、青の一族への感情は決していいものではありません。テツジン突撃前にかぐらが見せた怒りが物語っています。
 その上でトキ信仰を懐柔しようとして、天帝が関与して水月のもとへ送り込んだのだとしたら……アリですね怖いですね。宗教的な感情はともかく、カラホト国と天帝側は友好関係にあるので、影響力はあるでしょう。

 青の一族は悪ではありませんが、「おまえら人間じゃねえ!」(事実人間じゃないから)的な部分も見え隠れしているので、赤の一族だけでなく鬼族にしろノンマルトにしろ歴史背景からいろいろと複雑な感情を持っている者はいるようです。
 その中で神として君臨して統治をしようというのですから、まあそれはもう、いろいろと根回しが必要だったり何だったりするのかも。……相変わらずミもフタもなくてすみません。(汗) オリエンタルブルーの薄暗すぎる側面が大好きなもので。


 オリエンタルブルーで垣間見れる歴史の話は、全体としては言い伝えや伝説という形が多いので、それをどこまで真に受けていいものか微妙なところです。以上のことは完全に私の個人的解釈によるものなので、お気になさらないでください。(汗)

 それでは、調子に乗って長々と失礼いたしました。愛が変態的な領域に行き着いていてすみません。ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!!(土下座)
 青の天外に関してこういった考察は大好きなので、ご意見大歓迎です。是非他の方の考えも聞いてみたくてたまらない人間なのです。

 

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